丹後くろまつ号の停車駅やルートは?1日フリーきっぷが便利でお得!

お出かけスポット

京都というと、盆地でお寺観光のイメージが強いですが、京都北部は海に面しており、よく海水浴で行く太平洋とはひと味違う「日本海」の景色を堪能することができます。

そんな ”海の京都” を走るレストラン列車『丹後くろまつ号』。

海や田園風景を見ながら食事をいただく、何とも贅沢なひと時を過ごせる列車として人気です。

この記事では、丹後くろまつ号の停車駅やルートについて、また、便利でお得な丹後くろまつ号1日フリーきっぷについてご紹介いたします。

丹後くろまつ号の停車駅やルートは?

まず、丹後くろまつ号は、金・土・日・祝日しか運行していません

そして、上記すべての曜日に運行されるわけではなく、コースによって曜日も異なります。


丹後くろまつ号の停車駅やルートも、コースによって違いますので、コース別に詳細をご紹介しますね。


**スペシャルモーニングコース**

いただけるのは、パティスリーカフェ・カタシマが手掛ける、朝食とデザートの2種類のプレート。

地元三たん(丹後・丹波・但馬)の食材を活かした料理を楽しめます。

運行日金・土・日・祝
停車駅・ルート福知山駅 ⇨ 大江駅 ⇨ 天橋立駅
時間10 : 20 〜 11 : 45
料金6,800円〜/人

このルートでは、田園や田舎風景の中を、丹波くろまつ号は進んでいきます。

途中、大江駅で下車して、しばし観光やお買い物。

大江駅前の鬼瓦公園は、大江山の鬼伝説に因んで鬼一色!ここで写真をぜひ♪


**海の幸堪能コース**

ランチタイムのコースになります。

海の京都ならではの、地魚や地元食材を使った「海の幸」のみならず「山の幸」も堪能できます。

お料理と一緒に、地酒や丹鉄珈琲をいただくこともできますよ♪

運行日金・土・日・祝
停車駅・ルート天橋立駅 ⇨ 奈具海岸15分停車
⇨ 由良川橋梁徐行 ⇨ 西舞鶴駅
時間13 : 05 〜 14 : 50
料金13,000円〜/人

このルートで丹波くろまつ号は、山道を抜けて海の風景の中を走ります。

途中停車する奈具海岸は、京都丹後鉄道の中でも随一の絶景ポイント!

その後、由良川の河口に架かる長さ約550メートルの由良川橋梁を徐行しながら通過。

まるで水の上を走っているかのような素敵な風景を楽しめます。


**地酒飲み比べコース・スイーツお楽しみコース**

こちらは言うなればティータイムのコースですね。

地酒飲み比べコースは、日本酒飲み比べ3種・ワイン2種から選択でき、どちらを選んでも美味しくいただける、もちろん地元食材を使ったお料理を堪能できます。


スイーツお楽しみコースでいただけるのは、どら焼きです!

丹波くろまつ号オリジナルの生地に、地元食材をふんだんに使用した9種類のトッピングから、自分だけのオリジナルどら焼き作りが楽しめます。

お子さまでも大人でも楽しめる、楽しいコースですね♪

地酒コーススイーツコース
運行日金・土・火〜木の祝日日・月曜日の祝日
停車駅・ルート西舞鶴駅 ⇨ 由良川橋梁徐行
⇨ 奈具海岸3分停車 ⇨ 天橋立駅
左に同じ
時間15 : 46 〜 16 : 47左に同じ
料金4,800円〜/人左に同じ

このルートでは、海の幸堪能コースを逆走します。

海の風景をたっぷり堪能しながら、お酒やスイーツを楽しんでください♪

ご紹介したコースは、2022年9月30日までのコースとなります。

10月1日からは、

  • スペシャルモーニングコース➡︎モーニングコース
  • 海の幸堪能コース➡︎ランチコース
  • 地酒飲み比べコース・スイーツお楽しみコース➡︎スイーツコース

に変更になります。

丹後くろまつ号1日フリーきっぷが便利でお得!

気づいた方もいらっしゃると思いますが、すべてのコースの時間とルートが違う・・・

ということは、モーニングコース→ランチタイムのコース→ティータイムのコース、と、一日で超贅沢に3つのコースを楽しむこともできちゃうんですよね〜♪


次のコースまでの間は観光を楽しむ、というのも手ですよね。

2つのコースをチョイスするのも良いかも…!


しかし、そんな楽しみ方をする場合でも合間の移動や、1つのコースを楽しむ場合ならなおさら、到着駅からの移動が必要です。

そこでおすすめなのが、『丹後くろまつ号1日フリーきっぷ』です!


丹後くろまつ号利用者限定で、丹鉄沿線の列車が1日中乗り放題になるお得なフリーきっぷです♪

詳細は・・・

券名1日フリーきっぷ
価格大人 : 750円 小児 : 380円
発売場所・丹後くろまつ号車内
・下記有人13駅窓口
福知山、大江、西舞鶴、宮津、天橋立、
与謝野、京丹後大宮、峰山、網野、
夕日ヶ浦木津温泉、小天橋、久美浜、豊岡

※丹後くろまつ号の乗車券の提示が必要で、丹後くろまつ号乗車日のみ有効です。

※丹後くろまつ号のみ利用の場合はフリーきっぷは不要です。


レストラン列車って、移動しますからね(当然ですが^^;)。

元の場所に移動したり、観光するのに、これはすごく便利でお得ですね!

ぜひぜひ、あわせて利用しましょう♪


まとめ

以上、「丹後くろまつ号の停車駅やルートは?1日フリーきっぷが便利でお得!」についてでした。

まとめると、

  • 丹後くろまつ号の停車駅やルートはコースによって異なり、モーニングコースは田園や田舎の山道の風景、それ以外は海の風景の中を走行。
  • 1日フリーきっぷは、丹後くろまつ号利用者限定のお得な乗車券。
    丹後くろまつ号を利用して観光するなら、ぜひ購入を!

ということですね。

また違った京都の魅力に出会えそうで、とても素敵な列車プランですね♪

贅沢に3コース満喫…やってみたい!!

>>丹後くろまつ号予約ページ

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