モナコには貧乏人は行けない?モナコ観光の費用はいくらくらいなのか?

お出かけスポット

モナコといえば、お金持ちが集まる国、というイメージがありますよね。

F1のモナコグランプリを思い浮かべる方もいるかもしれません。

では、モナコには貧乏人は行けないの?

モナコ観光するとしたら費用はいくらくらいかかるのか?

についてまとめました。

ここで言う「貧乏人」とは、富豪ではないという意味で使っています。いわゆる一般庶民と思っていただければ…!

モナコには貧乏人は行けない?「お金持ちの国」なのはなぜ?


「モナコ公国」は、西ヨーロッパにある世界で2番目に小さい国です。

地中海に面していて、フランス・イタリアが両隣にあり、年間を通して温かく過ごしやすい国です。


空港がないため、日本からの直行便はなく、フランスのニースからバスなどを利用してモナコに行くのが一般的。

また、ニースまでも日本からの直行便はなく、ドイツ・イギリス・ドバイなどを経由してフランスのニースに入り、時間にして16時間ぐらいかかります。


ぶっちゃけ、これだけでもかなり費用かかるな…というイメージはありますよね。

しかし、それはそれとして置いておいて、モナコの話に移ります。


モナコには、貧乏人(一般庶民)は行けないのか?というと、決してそんなことはありません。

ただ、移住となると話は別で、やはりお金持ちでないと住めないのが実情。


移住を認めてもらうには幾つか条件があり、そのうちの一つに、十分な資産を持っているという証明が必要なのです。

モナコのプライベートバンクに資産を預け、証明書を発行してもらうのですが、その金額は明確にされていませんが、一説では1億とも…!


これは、モナコの財政の約半分は、日本で言うところの消費税によって支えられているため、たくさん消費してくれる人に住んでほしい、という背景も絡んでいるようです。


では、観光だったらどうなのか?というと、特別な条件はなく、普通に観光できます!

モナコ観光の費用相場


行ったは良いけど、高くて何も買えない…なんてこともなく、物価も他のヨーロッパと変わりありません

ただ、お金持ちの国なので、高級品が多く目につくかもしれません。

ですがそれは、高級品だから高いということであり、国としての物価が高いということではありませんよね。


食事も、日本だってピンからキリまであるように、モナコも同じです。

モナコだからといって、ファストフードなのにバカ高い!ということはありません。


宿泊施設も、特別なこだわりがある場合は別として、それなりにキレイで泊まれればOKという感じの三つ星ホテルで10,000円代から探せます。


モナコ観光するのにツアーを利用する場合、最低で5日間

そのうち、モナコでの滞在は2泊で、機中泊が含まれます。

えっ、2泊だけ?

と思われる方もいるかもしれませんが、モナコは、面積2.02k㎡ほどしかない小さな小さな国。

歩いてモナコ巡りもできちゃうくらいで、2あればモナコを満喫することができてしまうのです。


そのため、ツアープランには、近隣のフランス・スペイン・イタリア・トルコを組み合わせた2カ国ツアーも多く、1度で2度おいしいを楽しむこともできますよ。


費用相場は、自分たちが遊んだり食べたり、買い物したりする分は入れず、宿泊と航空費のみで考えると、20万円前後といったところでしょう。

これもまた、時期やツアー内容によっても大きく異なりピンキリですので、あくまでも平均的な目安として参考にしていただければと思います。


ホテルにこだわれば40万円くらいにもなりますし、時期を選んで格安で探せば10万円代で済ませることも可能です。


モナコの有名観光スポット

前述したように、モナコはとても小さい国なので、観光スポットもたくさんあるとはいえ、数で言えばそう多くありません。

有名どころを幾つかご紹介します。

カジノ・ド・モンテカルロ
エルキュール港
大公宮殿
モナコ海洋博物館
モナコ大聖堂
モナコ大聖堂
「地中海の宝石」と呼ばれる夜景
モンテカルロ歌劇場
聖チャールズ教会
フォンヴィエイユ港


などなど、お金持ちの国らしい、異国情緒あふれる豪華な建物が魅力的でもありますね。

まとめ

以上、モナコには貧乏人(一般庶民)には行けない?モナコ観光の費用はいくらくらいなのか?など、モナコについてでした。

ヨーロッパの雰囲気を感じつつも、海辺の国なのでリゾート感も満喫できます。

小さな中にもギュッとたくさんの魅力が詰まった、とても素敵で可愛らしさもある国だなと思いました。

どうせ行くなら、モナコだけでなく、近隣の国も一緒に楽しめると、グッとヨーロッパに行った感が上がりそうですね♪

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