食府書苑が”マジ中華”と話題!場所はどこ?メニューやシステムは?

グルメ

”マジ中華”というのは、ミュージシャンの小宮山雄飛さんが名付けて、SNSなどで発信している中華料理店。

小宮山さんは、以前からカレーマニアとしても有名でしたが、それだけでなく中華についても食べログで口コミを投稿するほどのハマりっぷり。

町中華ならぬマジ中華、ということで、高級店ではなく、本場中華を感じられる町の中華料理店に着目しているのも特徴。

食府書苑については、自身のSNSでも発信したり、テレビでも紹介するほどお気に入りの様子。

ここでは食府書苑の場所や、メニューやシステムについて、口コミを絡めながらまとめます。

食府書苑の場所はどこ?アクセスなど基本情報

食府書苑は池袋にあり、2021年6月にオープンした、比較的新しいお店です。

【住所】
東京都豊島区西池袋1-28-6
大和産業ビル 2F 聞聲堂

【アクセス】
池袋駅西口(北)から徒歩1分

【営業時間】
10:30~22:00

めちゃめちゃ駅近なので分かりやすいですね!

ですが、ちょっと分かりづらいのは、表から見ると2Fの窓には大きく「聞聲堂」と書いてあるんですよね。

ここが食府書苑で、中に入るとわかるのですが、中国書籍の本屋さんと一体になっています。

日本では見かけない、なかなかユニークな組み合わせですね。

これも中国ならでは、ということなのでしょうか。

元々は本屋さんだったのですが、その一角を食府書苑として改装したとのこと。

出典元 : 食べログ

食府書苑が入っているビルの上には、他の中華料理店もあり、この辺りは池袋のチャイナタウンと呼ばれるほど。

同じ漢字でも、日本では使われない見慣れない漢字が並んでいて、ガチ感に溢れています。

食府書苑のメニューとシステム

まず、食府書苑は、単体のレストランではなくフードコートで、すべて中国人が経営しています。

マジ中華のお店ですので、マジなんです!

店員さんは中国人ですし、利用客も中国人しかいない時もあるくらいなのだとか。

調べたところ、メニューも看板も何が書いてあるのかわからない…、それは了承の上で行くべきですね。

雰囲気もサービスも、当たり前のようにこぎれいな日本とは全然違うようで、一歩入ると「ここはどこ?日本よね?」となりそうです。

出典元 : 食べログ

唯一、タピオカ屋だけはわかった、なんていう声も。

むしろそれを、マジ中華の雰囲気と味を味わえる!これはおもしい!と思えないと、面食らいそうです〜。

私も、小籠包、麻婆豆腐、ぐらいしかわからなそうです^^;

出店しているお店は、どれもここが本拠地ではなく、他に独立した店舗を構えているお店。

なので、中華が好きで詳しい人なら、このお店も入ってるんだ〜!嬉しい!なんていう発見があるかもしれませんね。

いただけるのは様々な中華料理

7店舗のお店が集結しており、

  • タピオカ専門店
  • 四川料理
  • 湖南料理
  • 西安料理
  • 雲南伝理揚
  • 揚州料理
  • 福建料理

などなど、ちょっと聞いただけではぴんとこないような、様々な中華をいただくことができます。

いつも、一括りに中華中華と言っていますが、こう見ると種類がたくさんあるんですね!

フードコートという軽めの雰囲気の中でも、ディープでシュールな本格的な中華の味をいただくことができます。

”マジ中華”です!

難点は、写真のないメニューまたは馴染みのない漢字のメニューは、注文してから来るまで何が来るかわからない!という点。

しかも、こういうお店って和訳されていても、この日本語なんですか?と言いたくなる適当な和訳だったりするんですよね。

しかし、これがまたおもしろいのかもしれませんね!

ロシアンルーレット的な?

最初の訪問は、私はちょっと一人で行くのは勇気がいるなと思うのですが、何人かで行けば、美味しさだけでなくそんな楽しみ方もできそうですね。

お店を利用する際のシステム

日本のフードコートだと、各お店で注文やお会計を済ませるイメージがあるかと思いますが、食府書苑はそうではなく、レジは1カ所にしかありません

本屋の横に小さなカウンターレジがあり、そこで注文とお会計を済ませ、レシートを持って各店に持っていき席に着いて配膳を待ちます。

料理が出来上がると席まで運んでくれるのは、なんというか、逆に中国っぽくない丁寧なスタイルですね。

ただ、食べ終わった後は、日本のように回収場所に各自が片付けるのではなく、テーブルにそのまま放置して席を離れてOK、というのは中国っぽいですかね。


口コミから見るおすすめは?

これだけメニューが豊富だと、おすすめしたくなる料理の幅も広そうで、フードコートなので看板商品というような一品は難しいとは思います。

少しでも参考になるように、ネット上の口コミを拾ってみました。

そんな中で、”マジ中華”発信地である小宮山さん含め、複数のかたがあげていたのが、「汽鍋鶏」

「汽鍋鶏」は他にもたくさんの方が絶賛していました!

いや、ほんと美味しそうですね。

鶏のお出汁のいい〜香りが漂ってくるようです。

しかし、実際食べたら、良い意味でもっと期待を裏切ってくれそうな気配がしますね。

他には・・・

フードコートと言えども、本場の人たちが作る、本格的なお店ばかり。

びゃんびゃん麺を注文してなかなか来ないと思ったら、麺を伸ばすところから作っていた、なんて言う口コミも。

また言いますが、”マジ中華”ですね。

広いし、いろんな味が楽しめるし、美味しいし、コンプしたいという意見もありました。

口コミや写真を見ているだけで、私も行きたくなりました。

近場に住んでいらっしゃる方が羨ましいです(><)

まとめ

以上、池袋にあるガチンコ中華料理のフードコート、「食府書苑」についてでした。

本格的なお料理も、本格的な雰囲気も、興味をそそられるものばかりです。

ぜひ足を運んで、ガチな中華を体感してきてください♪

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