東京タワーフットタウンのアクセスは?最寄駅・入場料・営業時間紹介

お出かけスポット

東京タワーと言えば、東京の象徴とも言える、高くそびえる赤いタワー。

この記事では、その東京タワーのエントランスともなっている、東京タワーフットタウンについて、電車でのアクセスや最寄駅・営業時間など詳細をまとめました。

最後にイベント情報も記載しましたので、東京タワーへのお出かけを考えているなら、参考にしてください。

東京タワーフットタウンのアクセスについて

上述した通り、東京タワーフットタウンは、東京タワーのエントランスともなっており、東京タワーとは別施設のようで一体となっています。

図で見ると、黄色い丸印の部分ですね。

ここに5階建てのビルがあり、ここがフットタウンです。

なので、住所やアクセスは東京タワーと同じで、下記の通りです。

場所

住所 : 〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8

電車でのアクセスと最寄駅

東京都心部は地下鉄がたくさん走っていて、徒歩でアクセスできる最寄駅が複数あります。

東京タワーに近い順にご紹介します。

路線所要時間
大江戸線赤羽駅(赤羽橋口)徒歩5分
日比谷線神谷町駅(1番出口)徒歩7分
三田線御成門駅(A1出口)
芝公園駅(A4出口)
徒歩6分
徒歩10分
浅草線大門駅(A6出口)徒歩10分
JR浜松町駅(北口)徒歩15分


また、東京駅からはバスに乗ると、東京タワーの目の前まで行けるので便利です!

<東京駅からバスに乗る場合>
東京駅南口(丸の内口)

東急バス 3番乗り場 系統 : 東98
東京駅南口~東京タワーバス停
約20分 大人220円・小児110円

入場料はかかるの?

東京タワーフットタウン自体に入場料はかかりません。

支払いが必要なのは、フットタウン内の施設を利用する際や、飲食・お買い物をした時ですね。

中に入って、ブラ〜っと見るだけなら無料です。

また、フットタウンの屋上から、展望台のあるメインデッキ〜トップデッキへ昇れる外階段があるのですが、そこを利用するには展望台の利用料金が必要です。


各フロアの営業時間ご案内

フットタウン自体の営業時間は決まっていません。

というのは、フットタウンは、お土産屋さんや飲食店などが複数店入っているのですが、各店舗によって営業時間が違うのです。

飲食店でも閉店時間が18:00〜20:00くらいと、比較的早く、夜ゆっくり飲食するには不向きかもしれないですね。

とは言え、東京都心部ですから、近くには選びきれないほど飲食店はありますし、イベントが開催されていればそれを堪能するのもいいですよね。

詳しい店舗営業時間は、公式で発表されている下記リンクをクリックしてご確認ください。

>>フットタウン営業店舗のご案内

※ 新型コロナウィルスの影響で、営業時間は変動することもあり、2022年4月1日発表のものになります。

東京タワーフットタウンでは定期的にイベントも開催

耳寄り情報その1.

2022年4月現在、フットタウンでは、
『東京タワーハイボールガーデン2022』が開催されています。

ビアガーデンならぬ ”ハイボールガーデン”!

開催場所は、正面玄関前とフットタウン屋上の2ヶ所。

4月6日から、屋外の開放感を心地良く楽しめる10月まで開催される予定です。

正面玄関前の会場なら、仕事帰りにちょっと一杯、なんていう使い方もできそうです。

『東京タワーハイボールガーデン2022』については下記の記事でまとめていますので、興味があればご覧になってくださいね。

>>東京タワーハイボールガーデン2022

耳寄り情報その2.

もう一つ。

こちらはイベントではないのですが、2022年4月20日、東京タワーフットタウン内に、eスポーツ施設『RED゜TOKYO TOWER(レッド トーキョータワー)』がオープンしました!

3階の一角と、4階・5階の全フロアがRED゜TOKYO TOWERとして生まれ変わったんです。

eスポーツ好きにはたまりませんよね!

また、eスポーツというと、パソコンの前に座って対戦するアレ?と思われる方もいるかもしれませんが、それだけではありません。

3階の一角と、4階・5階の全フロアを占領するくらいですから、色々な企画が施されており、「興味な〜い。」と言い切らず、一度は体験してみるのもおすすめですよ。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

>>東京タワーでeスポーツを満喫!

まとめ

以上、東京タワーフットタウンのアクセスなど詳細についてでした。

以前は、東京タワーフットタウンの中って、渋いというか昭和っぽいというか、そんな雰囲気が濃いめだなと思っていました。

それもまた、味があって好きでしたが、観光の目玉を東京タワーだけに任せるのではなく、フットタウンもまた新しい魅力を放っています

東京タワーと合わせて、東京のシンボルであり続けてほしいですね。

イベントについてはこちらをご覧ください。

>>東京タワーハイボールガーデン2022

>>東京タワーでeスポーツを満喫!

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