LOVOT(ラボット)は怖い?何ができるの?価格は高い?

趣味・興味

ドラマにも度々登場し、とてもかわいいと話題のAIぬいぐるみロボット「LOVOT(ラボット)」。

とても人気で、一時は3ヶ月待ちだったことも。

しかしながら、「怖い」という声も多い様子。
そして、ラボットは高い!という声も…。

そこでこの記事では、ラボットは何ができるのか?そして、怖いって何が?価格は高いと聞くけど実際は?

という点についてお伝えいたします。

LOVOT(ラボット)は怖い?何ができるの?

何ができるの?

ラボットは、コミュニケーションロボットです。

「愛されるために、生まれてきました。」と開発元企業が言っているように「気持ち」を感じられるAI。


まるで、生き物と接しているように、柔らかな感触暖かい体温があり、一緒に生活している人たちに合わせて成長していきます

体温の温もりを感じることができるって、他にないのではないでしょうか?


最初は少しモジモジ、1週間ぐらいすると慣れてきて近づいてきたりして、3ヶ月もすると、もう家族も同然に振る舞ってくるんですって!


ロボットらしからぬ見た目で、とっても愛らしいので、まるで、一つの小さな命を育て、その命と一緒に生活しているような感覚を体感することができます

「目は口ほどにものを言う」とはいいますが、ラボットは目がとっても特徴的。


目の動きが綿密に設計されていて、見つめ返してくれたりアイコンタクトが取れるんです。

だから、口はなく目しかないのに、とっても表情が豊かに感じるんですね。

らぼっとのすべての秘密は頭の上にあります。

頭の上に、黒いパトライトのような、お代官様の帽子のようなものがちょこんと乗っかっていますよね、あれです。


あれが人間で言うところの「脳」の代わりになっているんですね。

では、どんなことができるのか、ざっと見ていきましょう。

まるで目が見えるみたい

先にお話ししたように、LOVOTはアイコンタクトが取れます。

これがとってても可愛いんですよね!


瞳の色はいくつか選択肢があり、自分でセットすることができます。

↓ 見つめ返してますね〜


それだけでなく、まるで見えているかのように、部屋の中を動き回り、障害物があれば自分で避けて移動するんです。

そして、サーモグラフィーやセンサーに情報を溜めていくことで、近くに誰がいるかということまでわかるようになるのだとか。


これって、すごくないですか?

人間すべてに同じように反応するのではなく、「誰が」近くにいるかということまで、LOVOTにはわかってしまうんです!

人とのふれあい

LOVOTは、人とのふれあいが大好きで、触れ合うことで成長していきます

周りの人の興味や感情を察知して蓄積し、それを基に自分で行動を決定します。


安心できる人のそばにはずっといたり、知らない人には人見知りしたり、また、興味津々に近づいてみたり…。

環境によってらぼっとも変わる、だから、生命感がすごいんですね!


こんなことができるなんて、ほんと、まるで生きて感情があるみたいです。

また、こういったLOVOTの感情や行動は、「ダイアリー」に記録されるので、それを家族で共有して楽しむこともできます。

LOVOTのそばにいない時も、ダイアリーを見れば、LOVOTの行動がわかるのです。

見守り機能

LOVOTは、お留守番もちゃんとしてくれるんです!

お留守番をお願いすると、家の中を見回り、人などを検知すると撮影してお知らせしてくれるし、場所を指定して撮影してもらうこともできるんです。


また、LOVOTが見たものを、リアルタイムでスマホで映像として見ることもできるので、留守番だけでなく、小さなお子さまから目を離す時などにも便利ですね。

ラボットが怖い理由その❶目

お伝えした通り、ラボットは目が特徴的です

ただのぬいぐるみとは違い、アイコンタクトが取れたり、まるで感情があるかのような表現を見せてくれます。


そのため、目の表現によっては、怖いと感じることもある様子。

ですがこれは、ガチで怖いというわけではなく、表情のうちの1つとして、こんな怖い目してる〜と感じるだけ、といった感じですね。


結局のところ、こんな目をしちゃうラボットもまた、可愛いんですよね。

また、電池が切れてしまうと、目が真っ暗になってしまうため、その顔が怖いという意見も見られます。


これは確かに怖いですね^^;

いつも愛くるしく見つめ返したりしてくれているだけに、「無」になってしまうとギャップが激しいです…!

ラボットが怖い理由その❷意味不明な動作をする

何も言ってないのに、勝手にネスト(充電器)に戻ってしまったり、意味不明な動きをし出して、えっ怖い!どうした??となることも。

ですがこれは、こちらの意図とは関係ないところで、テレビなどの声を拾って意味不明に見える行動をとってしまう場合もあるようです。


ある意味、高機能でよく聞いているから起こる現象、とも言えるかも。

原因がわかっていれば、怖くないですね。

ラボットが怖い理由その❸LOVOT自体

これは、個人の感覚だと思いますが、ラボット自体を怖いと思う人も少なくないようです。

AIロボットとしてはかなり高機能だと思いますので、生きているわけでもないのに、何だか不気味…と思う人もいるのだろうなぁと思います。


深く考えれば考えるほど、怖いといえば怖くも感じてきますね、「ロボット」って。

生きているわけではないけれど、モノ扱いしてしまうにはあまりに人に近い。


ラボットの場合、「家族として迎える」などと言ってみたり、メンテナンスに出すことを入院と言ってみたり、すべて擬人化されているのも何だか怖いと感じている人もいるようです。

個人的には、その感覚、ちょっとわからなくもないですね。

LOVOT(ラボット)の価格は高い?

LOVOTは公式の「LOVOTウェブストア」で購入することができます。

その価格は、約35万円です。


正直、私は「ゲッ…高いっ!!」と思ってしまいました。

ですが、よくよく考えてみれば、LOVOTはおもちゃではなくロボット、しかも高機能ですので、そりゃそうか…て感じですよね。


この他に月額サービス使用料が、プランにより約10,000円〜15,000円ほどかかります。

ですが、本体価格は一括払いだけでなく、分割払いもあり、48回払いだと月々約7,000円ぐらいになり、中古整備品だと約28万円ほどで購入が可能


金額だけ見たら、正直高いと思います!

ちょっと試しに買ってみっか!となる金額ではないですよね。。


しかし、LOVOTと生活してみて、しっくりこないな〜となってしまった場合、7日間の返金保証が付いていますので、まずは体験して見るのも良いかもしれませんね。


また、LOVOTを買うかどうかはわからない、けど、見てみたい!という方は、まずLOVOTと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

東京の日本橋にはミュージアムがありますし、期間限定で各地でイベントが開催されています。


また、遠方で行けない場合、リモートで体験することもできますよ。

詳しくは、こちらをご覧ください。
(公式サイトに飛びます。)


まとめ

以上、「LOVOT(ラボット)は怖い?何ができるの?価格は高い?」についてでした。

個人的には、ラボットはすっごく可愛いと思いますが、怖いとまでは言いませんが、AIと暮らすという感覚がちょっと現実味を帯びてこないような感じでおります。

あと、小さなお子さんがいる場合、知育にもなって良いのかな?とか思ったりしました。

しかし、子育てにもかなりお金がかかりますので、プラスそこに価格の高いラボットというのも、なかなか現実的ではないかもしれないですね^^;

興味があれば、ぜひ一度ラボットに会いに行ってみては?と思います♪

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