東京駅にあるカツサンド「まい泉」のポケットサンドの魅力とは?

グルメ

「サンドイッチの新聖地」との呼び声も高い、東京駅。

手軽にテイクアウトできるので旅のお供にもピッタリですよね。

中でも絶対に食べていただきたいのが、「とんかつまい泉」のカツサンド。

その名も「ポケットサンド」です!

その人気の秘密と、買える場所についてまとめました。

「まい泉」のポケットサンドの魅力とは?

東京駅には、カツサンドを販売している人気店が複数あります。

一般的にイメージするカツサンドはこんな感じですよね。

まい泉にも、もちろんこのスタイルのカツサンドもあります!

このタイプのカツサンドも美味しいのですが、おすすめしたいのは「ポケットサンド」。

東京駅ならではの「銀の鈴」の焼き印がとってもキュートで、ランチパックなスタイルで食べやすい!

出典元 : とんかつまい泉HP


しかも見てください、このトロ〜リ半熟卵♪

カツとの相性が抜群で、ほんっとに美味しいんです。


カツサンドと言えばまい泉!というくらい、芸能人の方が現場に差し入れに持って行ったりすることでも、まい泉のカツサンドは有名。

ですから、カツサンド自体は間違いない美味しさなんです。


そこに卵が合わさったら、これはもう優勝ですよ🎊

そう思うのは、私だけじゃないはず!とネット上を見てみても、ネガティブな口コミは見当たらないですね。

https://twitter.com/anco_s/status/1511912061944889344?s=20&t=424Wi2LFjjE2J_r8rBsiLw


はい、優勝です。笑

実は東京駅じゃなくても買える??

上記の3つ目のツイートを見て、ん?と思った方もいるのではないでしょうか。

「焼き印」が違うんですよね。


そう、実はこのポケットサンド、以前は東京駅限定品だったのですが、今では東京駅以外の、まい泉直営店でも買うことができるようになりました。

(取り扱いのない店舗もあります)


「丸いかたちで食べやすい」「とろーりとしたたまごがヒレかつに合う」と、販売当初から人気だったようで、さらにテレビなどメディアでも取り上げられて人気は上昇。


2020年1月から、東京駅以外でも販売されています。

そして、面白いのが「焼き印」


基本系は、まい泉のロゴなんですが・・・

出典元 : とんかつまい泉HP


先にご紹介したとおり、東京駅のポケットサンドは「銀の鈴」です。

どこでも食べられるようになったとはいえ、この「銀の鈴」の焼き印が入ったポケットサンドは、東京駅限定品です。


そして、販売店によっては、また違うその店でしか買えない焼き印が押されていることも。

例えば・・・


・上野エキュート
 ➡︎ 上野動物園で人気のパンダの焼き印

・東京ソラマチ
 ➡︎ ソラマチのある東京スカイツリーの焼き印

・渋谷東急
 ➡︎ 渋谷のシンボルでもあるハチ公


といった具合に、その土地、その場所に合わせて焼き印が違うのが面白いですね。


さらには、この焼き印、シーンに合わせて注文することもできるんです。

注文できるのは下記6種類で、1個451円・10個からお願いできます。

出店元 : とんかつまい泉HP


ちなみに、下段真ん中のキャラクターは、「まいちゃん」といって、まい泉で使用している豚のキャラクターだそう。

興味のある方は、出店元のリンクをクリックしてご覧になってみてください。


東京駅のココで買えます!

東京駅でとんかつまい泉のポケットサンドが買えるのは、

・大丸東京 B1F
・グランスタ東京 B1F

の2店舗。

ただし、銀の鈴の焼き印のポケットサンドが買えるのは「グランスタ東京」になります。

グランスタ東京は、改札内にあるので、乗り換えの時に買えて便利です。

まとめ

以上、東京駅のカツサンドでおすすめしたい、まい泉のポケットサンドについてでした。

カツサンドだけでもカロリーが気になる…そこに卵も!?と、思われる方もいるかもしれませんが、(私は思いました。)気にせず一度は食べてみていただきたいです♪

(ちなみに意外と低カロな303kcal)

1個451円(税込)です。

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