運命の出会い・運命の人

結婚相手は運命で決まっているの?スピリチュアルから見た運命の結婚相手とは

運命の相手だと思っているのに失恋した、結婚相手は運命で決まっているの?スピリチュアルってよく聞くけど、それで運命の結婚相手、わかるのかなぁ?

そんな疑問を何となく抱いているあなた、失恋したともなると、なおさらそんなことが頭をよぎったりするものですね。

今回は、そんな疑問がすっきり晴れるお話をしましょう。

 

ずばり、結婚は「運命」ですから、その相手は決まっていません。決まっているとするならば、それは「宿命」というのですが、結婚相手は宿命で決まってはいないのです

ちょっと意味がよくわからない、と思った人も少なくないのではないでしょうか?なぜなら「運命」と「宿命」ちゃんと理解している人って、きっと少ないですよね。

 

スピリチュアルから見て決められた結婚相手とは、一体どのような相手なのか、運命と宿命のことも含めてお話しますので、最後まで読んで理解を深めてくださいね。

 

では、いきましょう!

 

結婚相手は運命で決まっている?スピリチュアルの観点から運命の結婚相手に迫る!

よく、運命の出会いとか、運命の人に出会ったなどと言いますが、結婚相手も運命で決まっているのでしょうか?

スピリチュアルの観点でいうと、結婚相手は「運命」

 

ですから、運命で決まっていたというより、「運命」として自分で決めるもの、というのが答え。

生まれる前から決まっていた定め、つまり「宿命」ではありません。

 

どうゆうこと?と、ちょっと頭の中、ごちゃごちゃしてきますよね。

みなさん勘違いされがち、というか、ちゃんと区別して把握している人が少ないのだと思いますが、そもそも「運命」と「宿命」というのは違うものなんです。

 

スピリチュアルから見て、結婚相手が決まっているのかどうか、というお話をするには、まずこの違いをちゃんと知ることが大切なので、まずは「運命」と「宿命」についてお話するところから始めましょう。

 

結婚相手は運命で決まっている?スピリチュアルでは結婚は運命なので決まっていない

結婚相手は運命ではなく「宿命」で決まっているという人もいますが、スピリチュアル的に見ると結婚相手というのは「運命」なので、決まっていない。

決まっているのではなく「決めるもの」、というのが正しいですね。

 

スピリチュアルの話だけでなく、よく論じられる「運命論」「宿命論」の中でも同じように論じられます。

全ての角度から深掘りして話そうとすると、仏教やらなんやらとーっても小難しい話になってきてしまうので、総じて言われていることを、まとめてサラッとお話ししますね。

宿命ってなぁに?

宿命とは「宿る命」

生まれる前から決まっていて、人生において自分でコントロールすることができない、既に決定されていて動かすことができないことです。

 

例えば、人種や性別、家族構成や出生地などは、生まれる前から決まっていて、自分でコントロールできることではありませんよね。

さらに言うと、どんな人とどのタイミングで出会うか、仕事の巡り合わせなども決まっていて、これは、前世からの因果関係である場合もありますし、人として生まれる前に魂が決めている場合もあります。

 

このように、生まれる前から決められていて、生まれた後に自分で変えることができないのが「宿命」です。

運命ってなぁに?

運命というのは「運ぶ命」

生まれた後に決まるもので、自分でコントロールできることを言います。

 

わかりやすい例えとして、トランプをする時、配られたカードというのはもう決まっていて、違うカードに自由に変えることはできない

この、最初に配られたカードが「宿命」であり、そのカードをどのように動かして勝利に向かっていくか、自分の力で運んでいくのが「運命」ということになります。

 

出会いの話に言い換えると、ある人とこのタイミングで出会う、ということは宿命で決まっていても、その出会いをどう捉えてどのような関係性にするのかは自分次第だということ。

ですから、「運命の人」というのは、与えられた出会いの中から自分で作り上げていくものであり、絶対的に決まってるわけではないのです。

 

まずは「宿命」が先にあり、その宿命の中でどう生きていくかが「運命」ということなりますね。

 

 

結婚相手は「運命」で決まっているとは、どういうこと?

それでは本題に入りましょう。スピリチュアル的に結婚相手は「運命」で決まっているとは、一体どういうことなのでしょうか?

この世で出会う人というのは、すべて宿命で決まっているといいます。

 

よく「ご縁のある人」なんて言い方をしますが、これは宿命で会うべくして出会った人と言うことができるでしょう。

そのことについてはこちらの記事をじっくり読んでみてください。

関連記事 : 本当に大切な縁がある人とは切れない?切っても切れない縁は運命!?

 

ですから、結婚する相手との出会いは宿命で決まっていて、宿命は変えることのできない、生まれる前から決まっていることですから、願わずも出会うんですね。

ですが、最初から結婚相手という前提のもと、出会うわけではありません。

 

決められているのは「出会う」ということだけ

その出会った人たちを、ただの同僚・クラスメイトにするか、友達にするか、恋人、結婚相手に発展させるかは、あなたの行動次第で決まるものなのだということ。

 

結婚相手にするかしないか、という選択肢は与えられていて、どの道を選ぶかはあなたに委ねられているのです。

これが「運命の人」ということ。

 

「運命の人」はいる!いない!ということについて書いた記事がありますので、こちらもぜひ読んでみてください。

関連記事 :「運命の人はいない」説を吹き飛ばせ!本当に運命の人っているの!?

 

ただ、スピリチュアルの世界でここで絡んでくるのは、その相手との魂を成長させるための学び

現世で会える人々というのは、過去世で達成できなかった課題を現世ではクリアさせ、魂を成長させるために出会うことが多いといいます。

 

共に乗り越えなければならない、課せられた課題、それを二人でクリアするために出会っていたなら、その課題がクリアできた時点で別れが訪れることも。

でもそれは、現世では「別れ」と言われますが、魂からすれば華々しい「卒業」を意味します。

 

そして、別れがやってきたということは、あなたにはまだ別の相手がいますよ、と教えてくれているんですね。

関連記事 : 結婚相手とは不思議な縁で結ばれている♡結婚の縁がある人は特別な存在?

 

失恋してとても辛い気持ちの時、好きな人とうまくいかない時、こんなにも辛いなら、なぜ出会ったのか、と思うこともありますよね。

でもそれはすべてが「運命の出会い」であり、いろんなことを経験して学びを深め、そうやって自分で切り開いていくのが「運命」なのです。

 

私は今の彼氏と出会う前、失恋して、まるで絵に描いたようなどん底期を味わいました。

今思えば、その失恋の経験があったからこそ、次に出会った人と幸せになることができたのかな、とも思います。

それが、「運命」として、自分で運んだ出会いだった、ということなのかな、と。

 

まとめ

結婚相手と出会うことは宿命で決まっていますが、結婚相手として出会うのではなく、その出会いを結婚まで導くのは自分。

運命は自分で変えて、自分の手で人生を切り開くことができる、というのが、今回お話したいことでした。

運命は運ぶ命自分次第でいくらでも変えることができる

 

でないと、すべてが宿命で決まっているのなら、何のために私たちは生きることに一生懸命になるのか?という話になりますよね。

好きになった人と結ばれないと決まっているのなら、わざわざ好きになって苦しんだりする必要がなくなります。でも、運命は自分の手で変えることができる。

 

すべての出会いは宿命、だけどそれを運命の出会いとして、自分の手で素敵な未来へと導いていってあげることができるのです。

「これも運命だったの?」なんて、いろんなことを「運命」と結びつけたくなることもありますが、それは違うんですよ。

 

大切なのは、「運命」とは、自分自身でいくらでも切り拓くことができる、それを忘れずに、幸せになる道を見つけることを諦めないこと。

決められた「出会い」の中で、それを「運命の出会い」にすることができるのは、あなた自身なのだということ。

 

それを間違わず、忘れないでください。

 

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