立ち直るには

失恋した。私はひとりぼっち。この心の行き場はどこにあるの?

失恋して、ひとりぼっちな孤独を感じて絶望すら感じる夜。

彼氏と別れたというだけで、そんな夜を過ごしている人も少なくないのではないかと思います。

 

その彼と付き合う前の自分に戻っただけ、と思いたいかもしれないけれど、彼と付き合う前の自分は、その彼を愛するということを知らない自分ですから、戻るというのは違いますよね。

1人の人を真剣に好きになって、その人も自分を好きになってくれて、そんな風に想い合う人がいるという毎日を過ごしたことは、以前の自分とは変わっているはずです。

 

だからこそ、つらいですね。。

でも、新しい自分の始まりでもあるんですよ。

 

そんなことわかってる、でも、どうにもならないほど苦しくて切ない、という人に向けて、今日は記事を書いてみようと思います。

今日は、たくさん泣きましょ?たまには、そういう日を作ることもめちゃくちゃ大切です。

 

でも、そうした後に、ほんのちょっとでもあなたの気持ちが軽くなるといいな、という願いを込めて・・・

 

失恋してひとりぼっちを感じて潰れそうになる人の性格的傾向

失恋してひとりぼっちを感じることは、失恋した人なら誰でも、大なり小なり感じることだと思います。

でも、人によって、その感じ方の程度が様々なのも実際のところ。

 

あなたが、苦しくてどうしようもなく苦しんでいるならば、あなたは、「適当に」が苦手で、「All or Nothing」「1か100か」みたいな性格なのではないでしょうか。

何事もまっすぐに見据えて、それに向かって一途に真剣に進むしかできない。

 

いわゆる「まっ、いっか。」がうまくできない不器用なとこがある人だと思います。

どこかに自分の信念のようなものを持っていて、きっと嘘をつくことも苦手で、自分で考えて自分で解決したくて、人に甘えるのも苦手なんじゃないかな?

 

それって、とってもかっこいいし、とっても素敵なことだと思います。

そうやって、まっすぐなあなただからこそ、きっと彼のことも大好きになって、別れる時も、これでもかってぐらい考えて悩んで、そうして別れを選んだはず。

 

だからこそ、辛いんですよね。

たくさん悩んで、このまま一緒にいてもダメだと答えを出し、でもそれが最終決断だったはずが、本当にこれで良かったのかと、また「別れたこと」と真剣に向き合ってしまう。

 

あなたはきっと、彼のことを思いやる心がある、とても「いい子」なんだと思います。

そこから抜け出すには、ちょっと「思考」を変えてみることが必要です。

 

失恋のひとりぼっち感から抜け出すための「思考」とは

「自分の心」を認めて行動する

あなたの「本心」は、今、どこにあるかわかっていますか?

その心にまっすぐ正直に行動していると言うことができますか?

 

例えば、みんなもそうだからこうしなきゃ、とか、泣いててもしょうがないと涙を押し込んだりだとか、そういう何かの理由をつけて、本心を閉じ込めてはいませんか?

「〜〜しなきゃいけない」

これに従って生きていくと、ほんといいことないです。

 

「〜〜しなきゃ」ではなく、大切なのは「〜〜したい」と思うあなたの気持ち

その気持ちに応えてあげることなく、蓋をしてしまっても、それが消えて無くなることはありません。

消えたような気がしても、心の何処かに存在し続け、いろんなシチュエーションで顔を出し、あなたを苦しめるのです。

 

なので、まずは、自分の心とまっすぐ向き合ってみましょう

失恋直後というのは、辛いものです。

辛いけど、失恋した事実をまっすぐ見据えて、受け止めて、今は耐える時、とがんばらなければならない時期があるとは思います。

 

でも、それでもどうしてもダメなら、例えば、例えばですが、もう一度彼と会って話がしてみたいと思ったら、それ、やってみたらいいんですよ。

あんなに悩んで別れを決めたけど、今、こんなに辛いんだ、と、彼に打ち明けてみてもいいと思うんです。

 

それが、もう一度やり直したいかというとそうではない、としても。

一度別れを決めたのだから、とか、彼にもう迷惑をかけたくない、だとか、ウザいと思われたらどうしよう、とか、そんな想いは捨てて、心の思うがままに

 

今、そこまで悩めるぐらいの恋愛をした相手なら、あなたが前進できる何かしらの答えをくれる可能性は高いです。

というか、そんな「彼からの言葉」を聞くことで、吹っ切れる可能性は高いです。

 

別れは間違ってなんかいなかったんだ、という確信をつかむためでもいいじゃないですか。

それは、決して自分よがりな我儘な気持ちでもなんでもない。

一生懸命、前に進もうとするあなたを感じたなら、それを罵倒する人などいませんよ。

 

ちなみに、私は失恋した時、ある時プツッと何かが切れて、深夜にタクシーで彼の家に行ってしまったことがあるんですよね。

朝になり、フツーに帰され、やっとそこで終わりを受け止め、前進できるようになったんです。

 

そこから恋愛について、いろんなことを学びました。

今となっては、いつまでも忘れることのできない、大切な思い出です。

 

つまり言いたいのは、心に蓋をして「いい子」でいる必要はないってこと

あなたの心の中の「〜〜したい」をしっかり見つめて、それをどう行動に起こしてあげたら、その心を救ってあげられるのか?

それを、大切にしてあげてみてください。

 

未来は誰にも予測不可能であるということを認める

ネガティブな思考を持つとき、人は大抵「不安」を抱いているものです

では、その不安はどこからやってくるのでしょう?

 

それは、「未来に対する妄想」から生まれることがほとんどなんですよね。

ああだったらどうしよう、こうなったらどうしよう、て。

 

例えば、今、ひとりぼっちで淋しいと思っているかもしれませんが、3日後に素敵な男性との出会いが必ずあり、その人と恋に落ちるのが絶対だとわかっていたらどうでしょう?

それが確実なら、今の気持ちも違ってきますよね。

 

でも、未来は誰にも予測不可能なんです。

そして、そこに対してあれこれと想像を膨らませても、それは妄想でしかなく事実ではありません。

 

だったら、わざわざ悪い妄想をして、自ら自分を苦しめるのはやめてみましょ?

それは自分で自分の首を絞めるのと同じような行為です。

 

でも、自分で首を絞めてたから苦しかったんだ、と気づければ、首を絞める手を緩めることができますよね?

それと同じように、わざわざ自分を苦しめてたな、と気づいたら、未来は誰にもわからないんだ!と、思考を変えていきましょう

 

まずは、気づくことからすべては始まります。

 

こちらの記事では、ある女性が失恋から幸せを掴んだときのお話を、寄稿していただいたものを掲載しています。

失恋してひとりで辛い夜を過ごしている人、運命の人に出会いたい、など、とにかく未来の幸せを掴みたいと思っているなら、ぜひ読んでみてください。

共感できる部分や、前進する手がかりが見えるのではないかと思います。

>>失恋からの逆転劇!!「運命の人に出会えた♡」その方法とは?

 

まとめ

失恋して、今はひとりぼっちを感じているかもしれないけれど、あなたは決してひとりぼっちではありません。

あなたが、ひとりぼっちで孤独を感じる日々が終わるのを望む気持ちがあるのなら、その日は絶対にやってきます。

 

なので、今一度、そのために自分はどうすればいいんだろう?と、でも…、とか、もしも…、とか考えずに、直感的に自分の気持ちに従ってみてください。

私の信念をお伝えすると、「迷ったらgo」です。

 

「やらない後悔よりやって後悔する」の方が、後々、思い出したら心が温まったり、勇気が沸いてくような、良い思い出に変わります

納得できるまで、それを繰り返せばいいんじゃないかな?と思います。

 

あなたには間違いなく光が射しているのですから、それを遮断する雲を振り払えるような、今までとは違う一歩を踏み出してみてください

今、ズタボロに悩むあなたは、前進しているからこそ辛い、辛いのは前進している証拠なのだということを忘れないでくださいね。

 

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