新しい恋・新しい出会い

彼氏との別れ方で大切な言葉。「最後は潔く」これがいい女の別れ方!

彼氏との別れ方での言葉選び、これはとっても大切です。どんな言葉をどのように使って別れを伝える?最後の最後、いい女になんてなれないかもしれないけれど、いい女で最後を伝えたい

別れることになったとはいえ、今は違う気持ちだったとしても、大好きで付き合っていたんです、傷つけて彼の心に最後に傷を残して去るような別れ方、いい女の別れ方ではありませんね。

 

彼氏のためだけではありません、彼氏と別れてこれから先、また新しい恋をする、あなたのためでもあります。

気持ちよく新しい恋に進む、そのためにも一番大切なことを、最初に伝えておきましょう。

それは、「覚悟を決めて潔く」ということ。

 

どういうことか、詳しくお話していきますね。

では、いきましょう!

 

彼氏との別れ方、言葉選びのポイントは「潔く」!いい女の別れ方で大切な3つのこと

彼氏との別れ方として、どんな言葉をどのように伝えましょうか。

ここで別れを選択し、彼と共に歩む人生は終わりますが、この先も二人は新しい恋を見つけてお互い前に進んでいける、そんな終わり方をしたいですよね

そんな終わり方にできるのがいい女、だと思いませんか?

いろいろな気持ちが湧いてくることでしょう。でも、これが最後、最後なんです。二度と訪れない彼との最後、大切に過ごして欲しい、そう思います。

これが最後だという覚悟を決めて

いい女で終わりたいなら、彼を傷つけて終わりにするのはナンセンス。

例えば、浮気をされたなど、彼氏に対して怒りや憎しみのような気持ちを抱いている人もいることでしょう。それでもです。

 

それでも、その怒りや憎しみを、彼氏にぶつけて終わりにするのはやめましょう。

なぜなら、その時の感情にまかせて、二人で積み重ねてきた時間を傷つけ合うだけの言葉で締めくくっても、すっきりしたと思えるのはその時だけ

 

そういう終わらせ方をしてしまうと、お互い悪い意味で心に残り、時間が経って思い出した時に、苦い思い出になることは間違いありません。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、本当にこれが最後なんだと覚悟を決めること

 

いいですか?これが最後なんです。彼と過ごしてきた日々は、これで終わるんです。

心の底から、本当にこれが最後なんだと覚悟を決めたなら、今、心にあるネガティブな感情は静まり、楽しかったことや嬉しかったこと、彼と付き合えてよかったなと思えることが湧いてきませんか?

 

最後に別れのきっかけになってしまった、悲しい気持ちよりも、大好きだったあたたかい気持ちを伝えて終わりにしましょう。

そして、絶対に復縁はないと思っているのなら、復縁できるかもと匂わせるような曖昧な言葉は絶対に言ってはいけません。

 

そうすることは、今はとっても辛いけれど、彼にあなたを吹っ切らせて新しい恋に向かって前進させてあげてください。最後だという覚悟を決めて話をする、ということです。

別れる理由、言い方ははっきりと!傷つけない別れ方をしたいなら端的に。の記事でも詳しくお話していますので、あわせてこちらも読んでみてください。

 

誠意を持って目を見て話す

やっぱり会って話をできるのはいい女

別れ話を面と向かって切り出すのは辛いもの、LINEやメールで終わりにしてしまいたい気持ちもよくわかります。ですが、そういった便利ツールを使うのは、どうしてもな理由がある場合のみにしましょう。

 

その方が、その場でちゃんと会話ができるので、気持ちがうまく伝わらずに誤解を招くようなこともありませんし、何より真剣にまっすぐに気持ちを伝えたなら、それが一番よく伝わりますから。

何度も言うようですが、これが最後なのですから、悔いを残さないためにも会って顔を見て話をすることをおすすめします。

 

そして、これが理由だときっぱりといい切れる理由がなかったとしても、嘘をつくのは絶対ダメ。他に好きな人ができたとか、変な言い訳を作る必要なんてないんですよ。

なんとなくこのまま一緒にいてもダメだと思った、とか、そのままの思いを素直にまっすぐ伝えればいいんです。

 

あなたの腹が決まっているのなら、彼から何を言われても、ちゃんと答えることができるはずですから、そのままで大丈夫です。

 

一番の言葉は「ありがとう」

前項でもお話しましたが、心の底から、ほんとうにこれが最後なんだと覚悟を決めたなら、怒りや悲しみ、憎しみなどのネガティブな感情より、あたたかい感情が湧いてくると思うんですね。

穏やかな気持ちで、その思いを伝えましょう。

一番伝えるべき言葉は、「ありがとう」の一言

 

暴言を吐いたり責めるより、感謝の気持ちを伝えましょう。その方が彼氏の心にはいい女だったなという印象が残ります。

北風と太陽。冷たくするよりあたためてあげた方が、もしも彼氏があなたに対して憎しみのような気持ちを抱いていたとしても、その気持ちも薄れるというもの。

 

それに、別れることにはなってしまったけど、愛するということを学ぶことができた相手、人を好きになれる自分と向き合った日々、だったんではないでしょうか。

そのことには感謝すべきですし、そんな日々があったからこそ、次の恋ではもっと幸せになることができるんですから。

 

まとめ

「ずっと一緒にいることはできなかったけれど、思い出しても最高の恋人だったな」、そんな印象を残したいのであれば、荒れた最後は厳禁です。

潔く、覚悟を決めてまっすぐな気持ちで別れを告げましょう。

別れを決意するぐらいですから、いろんなことがあったんでしょう、いろんな思いが交錯して、やっと決めることができた別れなのかもしれません。

 

でも、何があったとしても、憎しみあって終わりにするなんて、ちょっと寂しすぎます。

別れると決めた、それですべては片付いてしまうのですから、今まで過ごした時間に感謝して、最後は笑ってさよならできたら素敵ですね。

 

そして、清々しい気持ちで、新しい恋へのリスタートをきりましょう!

 

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