運命の出会い・運命の人

運命的な出会いだと感じた実話エピソード!リアルな声を解説付きで紹介!!

運命の出会いが本当にあるというのならば、そのエピソードが知りたい!ですよね。

これは運命的な出会いだった!と思っている人の実話が聞きたい、そう思う人は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、3つのエピソードをご紹介します。

 

これは実話中の実話。

 

私の周りに「あれは運命の出会いだった〜!」と言ってる者が二人いるので、まずはそれをご紹介しますね。

結論からすると、運命の出会いってある

 

でもそれは、はたから見たらドラマで見るような、ロマンチックで劇的な出会いではないかもしれないけれど、本人たちからすれば、一瞬で手に取るように運命的なものを感じたそうですよ。

では、見ていきましょう!

 

運命的な出会いだと感じた実話エピソードその1. 失恋した直後

運命的な出会いの実話エピソードとして、まずはじめに紹介したいのが、私の姉の例。

先に言っておきますと、姉はこれからお話する運命の人と結婚し、今では一児の母として、幸せな毎日を送っていますよ。

 

運命の出会いを果たした当時、姉は長年付き合った人と別れたばかりで、荒れていました。

私と姉はとても仲が良く、何かあればすぐにお互い報告し合う仲で、当時も彼と別れた心の隙間を埋めるべく、毎日のように飲み歩いていたんですね。

 

そんな中、街中である人が姉に声をかけました。

そのある人とは、ホストクラブのキャッチ。

 

姉は見た目にはちょっと派手めに見られることもあったけど、中身は全然真面目で、街で声をかけられてそれにサラッと乗っかるタイプではなかったし、キャッチなんてなおさらいちべつもせずスルーが常。

 

そんな姉がその人の前で足を止めて、さらには驚きの発言をしたのです。

「わたしと付き合ってくれるんなら、お店行く!」

 

びっくりです。

 

そのホストクラブの客引きをしていた男性が、今の姉の旦那さんなわけですが、当時お笑い芸人を目指して上京してきて、芸の肥やしにとホストクラブでバイトをしていたそう。

彼的にも、東京の暮らしにも慣れ始め、そろそろ彼女欲しいなぁと思っていたタイミングだったんですって。

 

姉に言わせると、「なんでかわからない、わからないけどそうしなきゃと思った」とのことで、本人にしかわからない感覚があったようで、後々、あれは運命の出会いだったとしか言いようがない、とよく言ってしました。

 

ここで解説です。

このパターン、まさに運命の人に出会えるタイミングに次の2点が当てはまっていました。

  • 失恋したあとだった
  • テンションが上がって行動力が上がっていた

 

やはり失恋直後というのは、よく言われますが、いろんな意味でテンション上がってますから、なんでもやってのけるような特別なパワーがみなぎっていますし、運命の人も引き寄せやすいという証明を姉がしてくれましたね。

 

運命の人に出会うタイミングの話を書いていますので、あわせて読んで見てくださいね。

運命の人に出会うタイミングを逃さないで!どんな時に運命の人と出会えるの?運命の人に出会うタイミングって、あると思いますか?あるとしたら、それはどんな時なのか、ぜひ知りたいですよね。 失恋して辛い思いをした分...

 

 

運命的な出会いだと感じた実話エピソードその2. 心に余裕があり執着を手放した時

運命的な出会いの実話エピソードとして次にお話しするのは、私の古くからの友人の話。

この友達も、運命の出会いを果たしたあとは超スピード結婚で一緒になり、今では子供も生まれて幸せな日々を送っています。

 

当時、彼女は彼氏と別れて数ヶ月が経過していました。

別れた当初はひどく落ち込んでいましたが、すぐに立ち直り、誰かいい人いないかなぁ〜と、前向きな姿勢で前進しようと頑張っていました。

 

でずが、よく聞く話でもあるのですが、そう思っている時って、なかなかうまく新しい恋人にたどり着けなかったりするもの。

なぜなら、執着してしまっているので、客観視することができなくなり、ガツガツしてしまっていたんですよね。

 

いわゆる恋活をしばらくしていましたが、なんかもういいかも、と言い出し、急に転職するとか言い出して、なんと、いわゆるフツーの会社員だったのに、実演販売師になると言って師匠の門を叩いたのです。

その行動力には本当にびっくりしました。

 

その時の彼女の心境としては、もう、自分には新しい恋なんてできないんだろうな、結婚ももうできないなら一生やりたいと思える仕事をやろう、と決意してのことだったそう。

そして彼女は、実演販売師としてちょこちょこ仕事が取れるようになり、だんだんとイベントにも呼んでもらえるようになるのですが、そこで、よく呼んでくれる会場で働いている男性の目に止まりました。

 

彼女的には、恋愛のこと、結婚のことはいっさい考えていなかった時期なので、その男性から告白された時は、正直戸惑ったそうです。

でも、話しているうちに、この人だったのかもと思えるようになり、無事ゴールイン。

 

ここで解説です。

このパターンもまさに運命の人に出会うタイミングにはまっているんですよね。

それは、恋愛や結婚への執着を手放して、心の整理がきっちりとできていた時、ということ。

一度恋愛への執着をキレイに手放し、心を整理して仕事に没頭していたことが、運命の人との出会いを手繰り寄せたのでしょう。

 

もう1つ、自分のやりたいことに没頭するという行為は、自分を大切にして自分を心から喜ばせてあげることでもあります。

「〜しなきゃ」「〜しないとヤバい」などという考え方で行動していると、どこかで”我慢”がついて回っちゃうんですよね。

 

でもそうではなく、「〜したい」というまっすぐで正直な心の声に従っていると、心は満たされ、ワクワクすることも増え、生きているのが楽しいと思えてくるんです。

本当に望むことへの努力は、我慢とは違います。

 

すると、あなたを取り巻く気の流れが変わり、今までとは違う、あなただけのオリジナルな素敵な輝きを放ち始め、そこに魅了される人も現れるんですよね。

自分軸をしっかりと立て、自分が”快”と感じることに素直に従い、自分を大切にしていると、不思議と”快”と思える出来事にもたくさん出会えるようになるんです。

 

私はよく、幸せになりたいなら、相手に尽くすのではなくまず自分に尽くせ、と言うのですが、この友人はまさに、まず自分に尽くして自分を愛でてあげた結果として、運命の人を引き寄せたんだとも思っています。

周りも驚きましたが、本人が一番びっくりしていましたね。

今ではとても幸せそうです。

 

運命的な出会いだと感じた実話エピソードその3. 運命の人に出会えると信じたとき

これは、ある女性のお話です。

みなさんと同じように、男性を好きになり、燃え上がったり、苦しい思いをして散った経験もいくつかある方で。

 

そんな中、過去イチしんどかった失恋のあと、運命の人に出会って幸せになりたい!と心から思ったとき、信じて行動することで道が拓けた、というお話。

そのときの話を記事にして寄稿していただき、こちらに掲載しています。

 

失恋してひとりで辛い夜を過ごしている人、運命の人に出会いたい、など、とにかく未来の幸せを掴みたいと思っているなら、読んでみてくださいね。

共感できる部分や、前進する手がかりが見えるのではないかと思います。

失恋からの逆転劇!!「運命の人に出会えた♡」その方法とは?※こちらの記事は、実際の体験談を寄稿していただき、掲載させていただいたものです。(寄稿してくださった菜々子さん、ありがとうございます!)...

 

まとめ

運命の人との出会いを果たすために大切なことは、出会えた時にそれを感じ取れる自分でいること。

運命の出会いを受け入れられる自分でスタンバイしておきましょう。

 

そして、大切なのは出会い方ではない、ということ。

ドラマチックで劇的な出会いのシーンばかり想像していると、せっかくの運命の出会いも逃してしまいかねません。

 

大切なのは、出会い方ではなく、出会うこと。


しっかりと出会いを掴み取り、幸せになれると信じて、前進していきましょう。

 

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